お知らせ

【無料です!!】従業員に二次健康診断を受診させませんか?(2022/6/15)

従業員に健康で長く勤務してほしい!!と日々考えておられませんか?特に労働集約型の職業では従業員1人が退職や休業すると生産性は大幅に減少してしまいます。今回、そんなリスクを軽減するために無料で活用できる企業様と従業員双方にメリットのある「二次健康診断等給付」をご案内します。定期健康診断で異常の所見が見られた従業員や「異常なし」と診断された場合であっても、労働安全衛生法に基づき事業場に選任されている産業医等が、就業環境等を総合的に勘案し、異常の所見を認めた場合には、産業医等の意見を優先して無料で受診する事ができます。

まずは南社会保険労務士事務所にお問合せ下さい!!

◆万全のサポートで対応させていただきます。
1.二次健診等給付医療機関のクリニック様との連携により、下記の方を除き、どなた様でも二次健康診断を無料で受診することが可能です。
(労災保険制度に特別加入されている方及び既に脳血管疾患又は心臓疾患の症状を有している方)
2.貴社への出張健診
(看護師、保健師または栄養士、エコー技師が出張し、健診いたします)
3.迅速な対応
(治療が必要な症状が見つかった際、関係医療機関様との迅速な連携を行います)

◆背景
近年、定期健康診断による有所見率が増加するなど、健康に問題を抱える労働者が増加傾向にあります。業務によるストレスや過重な負荷により、脳血管疾患及び心臓疾患等を発症し、死亡または障害状態に至ったとして労災認定される件数も増加傾向にあります。このような疾患の発症は、本人やその家族はもちろん、企業にとっても重大な問題であり、社会的にも「過労死」等として大きな問題となっています。そう言った問題を未然に防ぐため、健康診断で異常の所見が見られた労災に加入している労働者を対象により精密な健康診断と保健指導を無料で行う制度が二次健康診断等給付です。

◆労災保険二次健康診断等給付制度について
労災保険二次健康診断等給付制度とは、業務によるストレス等によって脳血管疾患及び心臓疾患、過労死の予防を目的としており、定期健康診断の結果、脳・心臓疾患を発症する危険性が高いと判断された方々を対象に行われる無料の制度です。

◆二次健康診断を受けるメリット
二次健康診断を受診することにより定期健康診断や心電図では分からない血管の内側や、心臓の動きや、弁の状態が分かり、脳卒中や急性心筋梗塞等の予防に役立ちます。

「三大疾病」とは?
がん、心疾患、脳卒中です。
これら三つの病気を総称して呼ばれています。
三大疾病は日本人の死因のうち上位を占める病気です。
通常の病気と比べて死亡率が高かったり、治療費が多くかかったりすることが特徴です。



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南社会保険労務士事務所|お知らせ| (sr-minami4864.com)